ストレス にきび

にきびが出来る原因の一つとして、ストレスが密接な関係であることを皆さんは
ご存知でしょうか。

 

ストレス社会と言われている現代ではなかなか改善しにくい問題です。
どうにか解決の糸口を見つけるためにも今回は何故、こんなにも密接な関係なのか
説明していきたいと思います。

 

まずストレスというものは、過度に与えられると心身機能の低下や自律神経の働きに異常をきたします。
自律神経が正常に働かないと新陳代謝が悪くなる、肌の不調、抵抗力の低下、肥満になりやすいなど
身体に悪影響を与えるとともににきびになりやすい体質になってしまうのです。

 

また、人間はストレスを感じるとそれを耐えるために副腎皮質ホルモンというものを生産します。
このホルモンは新陳代謝を効率的に働きかける効果を持つのですが、それにより皮脂の分泌を増したり、
毛穴奥の角質を厚くしてしまうなどの悪影響があるのです。

 

にきびは健康状態を表すバロメーター的な存在だと考える人も多いとは思いますが、どちらにせよ
根本の原因はストレスであるということを理解出来たでしょうか。

 

ストレスはにきびだけでなく、心身全体に負荷をかける存在でもあるので、
少しでも解消できるような機会を設けることを推進したいと思います。